当日、スクリーンに投射された資料(pdf)は【防災参考資料】のページからダウンロードできます。


『八景小学校地域防災拠点訓練』

自治会生活環境部

 

 11月11日に、今年度の「八景小地域防災拠点防災訓練」が行われました。自治会からは『拠点運営委員』となっている会長、両副会長と生活環境部長の4人が参加した他、生活環境部役員と前年度の両副会長が避難者役として参加し訓練を見学しました。訓練では、避難所となる体育館や校舎2階にる防災備蓄品倉庫の安全確認、避難者受付や段ボールベッド組み立ての他、宮川の水で流す下水道直結式仮設トイレの設置稼働やかまど式炊飯器を使った炊き出し等が行われました。

『地域防災拠点』とは、震災によって倒壊したり、あるいは倒壊の危険がある家の住民が一時的に避難する場所で、金沢区には八景小等26の小中学校が指定されています。一か所の拠点には約千人の避難者が三日間程度過ごせる食料品や水等が備蓄されており、地域の自治会町内会が自主的に設置、運営することになっています。

 パークシティは、周辺地域の住宅に比べ震災による倒壊の危険性は低いでしょうから、パークシティ内での避難で十分対応できると思います。

 とは言え、地域の一員として人員を派遣し設営から運営まで協力する必要はあります。この為、自治会として毎年のこの訓練に参加していますが、そればかりではなく、参加することでパークシティ内のでの防災活動の訓練にも役立つものでしょう。

(2023年11月11日開催)


2018年11月18日(日)自衛消防訓練

   10時から11時半、消防署職員立会いのもと、パークシティ

    住民194名が参加し、消防訓練が実施され、消火器の操作

   煙体験、AEDの操作を行いました。

   また、安否確認ステッカーの貼り付けには566軒のご協力が   

   ありました。